img

新着情報

2025-03-03

お知らせ

鳥獣害対策機器【衛】納品/農研機構・西日本技術支援センター様

・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター様

【衛】複数台納品/カラス対策 (追加購入を頂きました!)

▼日本海側の天候について▼
今シーズンは曇りや雨、稀な積雪もあり、実証試験開始から1週間強でバッテリー残量が低下して強制充電モードに入り動作はしていませんでした。
実際、設置当初はカラス飛来が少なく【衛】が正常動作している時は効果が発揮しだしていた。
バッテリー残量低下後、【衛】が強制充電モードに入り動作停止(4台中3台停止)
結果、カラスが急激に増えた。

年末年始にかけて機器は殆ど動作せず、カラス飛来が増えていた結果となり、1月中旬にソーラーパネル増設、バッテリー交換、そして別の音源へとスイッチして
様子を見て頂きました。
結果、カラスの飛来数が非常に多く鳴き声により音が聞こえにくい状態が少しは改善の兆しが見え始めました。が、2月中旬からカラスが別の場所へと移動する時期に重なり
実際にカラスが減ったかどうかは判別しにくい状況でした。

反省点として、次期設置する際はカラスが少しでも飛来した際に【衛】を設置する。(今回より更に早めに設置する)
機器改善について、ソーラーパネル発電アップ、バッテリー容量アップをする。

▼瀬戸内海側の天候について▼
日本海側と比較して十分な日照があり、問題なく【衛】が動作していました。
結果、設置後約2週間でカラス飛来は、ほぼ見かけなくなり果樹の食害被害軽減になったとの事。
ではカラスはドコに移動したのか?
少し離れた場所でカラスが目撃されているとの事でした。
そして収穫が終わり【衛】を停止した後のカラスの動向は、食べ物が収穫により無くなったのでカラス飛来は無いとの事でした。

新たな問題について、カラスによる食害が大幅に軽減されましたが、小動物による被害が少し見受けられたとの事ですので
そちらの被害についても弊社でご協力出来る事を考えています。


改良した【衛】は日照時間が短い地域でも動作するよう対策をしています。

ソーラー発電出力20%アップ、バッテリー容量従来より1.8倍アップなど、これで問題なく動作する仕様へと進化しています!

◎追加のご購入をありがとうございました!◎

一覧へ戻る