鳥獣害防除実績
実証試験<豚舎>【京都府船井郡京丹波町】
京丹波町農林振興課 ご担当者様より
豚舎に飛来して飼料を狙ったり、豚舎内に侵入して時には豚に危害を加える。
また豚コレラ対策を含め豚舎に『カラス』を寄せ付けにくくして欲しいとのご依頼。
※防鳥ネット有り
1回目は敷地内の豚舎を囲うように【衛】を設置しています。
2回目は『カラス』が集まる場所に集中して設置しました。
また1回目と2回目の音を鳴らす時間帯も変えています。

実証試験開始当日に京丹波町農林振興課 ご担当者様と共に「豚舎」へ【衛】の説明と状況確認。
・従来対策/上記の通り
・飛来時期/季節問わず
・飛来数/100~300羽 ※目視確認 (社長様及び従業員様より確認)
・設置目的/1回目...豚舎内に侵入する『カラス』を減らしたい、
2回目...堆肥、飼料付近に群がる『カラス』を減らしたい
・周囲環境/豚舎の周囲は木々の囲まれ『カラス』の生息に最適な環境と思われる。また間もなく周囲の土地改良工事などがに伴い、ダンプカー(10t車)やショベルカーが出入りしたり作業が行われているが『カラス』には関係なく従来通り豚舎に飛来してくる。


豚舎を囲うように【衛】を設置。
設置時期が2月下旬であったため『カラス』の数が若干少ないのを承知で設置しています。
本格的に『カラス』が活動する前に、寄せ付けにくく出来るか?についても確認。
タイムスケジュールは7時~18時15分で2台1組で動作するように設定


2回目の実証試験2週間前、岸本畜産様に『カラス』が集中している場所を確認して欲しいと依頼した結果、毎朝100羽以上が集まる堆肥付近に
設置しました。 また周囲の建物に【衛】の音が反射して広がるようにも考えています。
下記イラストの黄点線丸の『カラス』の数を注視しています。
タイムスケジュールは5時半~18時50分で1回目同様、2台1組で動作するように設定。


・1回目の結果、『カラス』の数が減っているかどうか?
の判断が難しく実感出来ないと、ご意見を頂いたので約半月で【衛】を撤去しました。
ところが数日後『カラス』の数が急激に増えて豚舎付近に近寄ったり例年と同じく侵入する。 と、京丹波町農林振興課 ご担当者様を通じて 再試験依頼のご連絡を頂きました。
※【衛】は設置して、すぐに効果が表れない。また羽数が多いと判断が難しくなるので事前調査が必要だと改めて考えさせられました。
・2回目は1回目の経験から設置する前に約2週間ほど『カラス』の動向を確認して欲しいと依頼しました。
普段見かけない弊社が確認しても『カラス』は警戒するので従業員様含め、普段と変わらない行動で追い払う事なく、
何時頃に出没?
どこに『カラス』が集まるのか?
おおよその数は?
などをお聞きしてピンポイントに設置する事にしました。
結果、早朝より『カラス』が騒ぎ出し、8時には100羽以上の『カラス』が1ヶ所に集まっているのが、1週間半ほどで数羽程度まで激減して寄り付かなくなっていると
直接お電話にてご報告を頂く事が出来ました。
そのご報告をお聞きした後、京丹波町農林振興課 ご担当者様にも確認しましたら周辺の『カラス』の鳴き声も減っているとの事でした。
※実証試験終了まで効果は継続していました
では残っている『カラス』は、どんな『カラス』なのかを確認すべく弊社が伺ったところ、その『カラス』たちは当初に見かけた『カラス』よりも、
やややせ細っている風 に見えたのと、羽根がボロボロで年老いているのか? 鳴き声も弱々しくも思えました。
『カラス』も人間同様、老いると聴力に変化があるのか? 弊社は専門家ではないので詳細は不明です。


豚舎に飛来して飼料を狙ったり、豚舎内に侵入して時には豚に危害を加える。
また豚コレラ対策を含め豚舎に『カラス』を寄せ付けにくくして欲しいとのご依頼。
※防鳥ネット有り
1回目は敷地内の豚舎を囲うように【衛】を設置しています。
2回目は『カラス』が集まる場所に集中して設置しました。
また1回目と2回目の音を鳴らす時間帯も変えています。
対象獣害 | カラス ※豚熱対策含む |
---|---|
市町村名 | 京都府船井郡京丹波町 |
設置場所 | 豚舎 |
設置台数 | 4台 |
これまでの対策 | 防鳥ネット、他社製品超音波忌避装置、追い払い |
製品紹介及び 設置当日説明 |
・京都府農林水産業技術センター 農林センター ご担当者様、 京丹波町農林振興課 ご担当者様、株式会社 岸本畜産様/計3名 |
実証試験期間 | 2週間半/1回目 1ヶ月間/2回目 |
実証試験結果 | ・1回目/不明 ・2回目/成功 ※ご購入頂きました! |
ご依頼元 | 京丹波町農林振興課 様 |
事前状況確認

実証試験開始当日に京丹波町農林振興課 ご担当者様と共に「豚舎」へ【衛】の説明と状況確認。
・従来対策/上記の通り
・飛来時期/季節問わず
・飛来数/100~300羽 ※目視確認 (社長様及び従業員様より確認)
・設置目的/1回目...豚舎内に侵入する『カラス』を減らしたい、
2回目...堆肥、飼料付近に群がる『カラス』を減らしたい
・周囲環境/豚舎の周囲は木々の囲まれ『カラス』の生息に最適な環境と思われる。また間もなく周囲の土地改良工事などがに伴い、ダンプカー(10t車)やショベルカーが出入りしたり作業が行われているが『カラス』には関係なく従来通り豚舎に飛来してくる。
実証試験設置 ※1回目


豚舎を囲うように【衛】を設置。
設置時期が2月下旬であったため『カラス』の数が若干少ないのを承知で設置しています。
本格的に『カラス』が活動する前に、寄せ付けにくく出来るか?についても確認。
タイムスケジュールは7時~18時15分で2台1組で動作するように設定
実証試験設置 ※2回目


2回目の実証試験2週間前、岸本畜産様に『カラス』が集中している場所を確認して欲しいと依頼した結果、毎朝100羽以上が集まる堆肥付近に
設置しました。 また周囲の建物に【衛】の音が反射して広がるようにも考えています。
下記イラストの黄点線丸の『カラス』の数を注視しています。
タイムスケジュールは5時半~18時50分で1回目同様、2台1組で動作するように設定。


実証試験終了
・1回目の結果、『カラス』の数が減っているかどうか?
の判断が難しく実感出来ないと、ご意見を頂いたので約半月で【衛】を撤去しました。
ところが数日後『カラス』の数が急激に増えて豚舎付近に近寄ったり例年と同じく侵入する。 と、京丹波町農林振興課 ご担当者様を通じて 再試験依頼のご連絡を頂きました。
※【衛】は設置して、すぐに効果が表れない。また羽数が多いと判断が難しくなるので事前調査が必要だと改めて考えさせられました。
・2回目は1回目の経験から設置する前に約2週間ほど『カラス』の動向を確認して欲しいと依頼しました。
普段見かけない弊社が確認しても『カラス』は警戒するので従業員様含め、普段と変わらない行動で追い払う事なく、
何時頃に出没?
どこに『カラス』が集まるのか?
おおよその数は?
などをお聞きしてピンポイントに設置する事にしました。
結果、早朝より『カラス』が騒ぎ出し、8時には100羽以上の『カラス』が1ヶ所に集まっているのが、1週間半ほどで数羽程度まで激減して寄り付かなくなっていると
直接お電話にてご報告を頂く事が出来ました。
そのご報告をお聞きした後、京丹波町農林振興課 ご担当者様にも確認しましたら周辺の『カラス』の鳴き声も減っているとの事でした。
※実証試験終了まで効果は継続していました
では残っている『カラス』は、どんな『カラス』なのかを確認すべく弊社が伺ったところ、その『カラス』たちは当初に見かけた『カラス』よりも、
やややせ細っている風 に見えたのと、羽根がボロボロで年老いているのか? 鳴き声も弱々しくも思えました。
『カラス』も人間同様、老いると聴力に変化があるのか? 弊社は専門家ではないので詳細は不明です。


▲ 実証試験期間中、豚への影響は無いとの事でした ▲